天天好時光

とっても、あまんじる!

中国人の先生が7月いっぱいで辞められるので送別会。

集合時間までちょっと早かったので丸善で立ち読み。

中検問題集をブツブツ読んでいたら大学院の後輩のIさんと遭遇。

丸善の中にあるアットホームな喫茶店でおしゃべり。

アイスコーヒー頼んだら、 おばちゃんがサービスでデザートをくれた。

送別会は新栄の中国料理店で。日本語学校の眼と鼻の先の店。

ここは中国人ばかりで日本人の客はほとんどいない。

わたしはここに来ると、

まず[酸梅湯](スアンメイタン、梅ジュース)を飲むことにしている。

なぜかパッケージに日本語で「とっても、あまんじる!」。

中国人の先生は[冬瓜茶]を飲んでいた。

名物は[脊骨](ジーグー、豚肉の骨付き肉)だが、

臭いが強いので好みが分かれるかも。

[水煮魚]という辛いスープに入った魚料理も

タラをつかっていて、どうも中国っぽくない。

やっぱ、ここに来たら[羊肉串](ヤンロウチュアン)でしょう。

あと[地三鮮](ディーサンシエン)という

ジャガイモとナスとピーマンの炒め物もgood。

[拉皮](ラーピー)という、

春雨をきしめんみたいにしたものもおいしかった。

最後は[水餃子](シュイジャオズ)。

皮がモチモチして最高。

それから、なぜかモスに入って口直し。

マンゴーとアロエのデザートを食べながらまったり話していると、

店から電話があって、扇子を忘れてますよと。

モスから店までは10分ほど歩かなくてはいけない。

こんど日本語学校行くときに取りに行こうか悩んでいたら、

窓の外にモスの店員が自転車で帰ってくるのが見えた。

ここのモスは出前をやっているのだった。

そこでダメ元で自転車を貸してもらえないか頼んでみた。

するとこの親切な中国人店員はあっさりOKしてくれて、

自転車で店まで扇子を取りに行くことができた。

お礼に途中の100円コンビニでジュースを買って渡した。

a0033977_22561269.jpg

[PR]
by pangxie | 2011-07-10 22:56
<< 山中問答 弾丸トラベラーで上海を見て >>