天天好時光

一時帰国(1)

只今一時帰国中。

上海の学生が名古屋に短期語学研修に来ており、様子を見に行く。滞在先の大学は祖父母の家に近く、私の家からも電車一本で行くことができる。だが普通しか止まらないので少々不便。

まず担当者の先生にご挨拶、それから学生と合流。マンスリーマンションに住んでいると聞いていたので、日用品などはすべて整っていると思いきや、部屋には何もない。台所には冷蔵庫と炊飯器、ガスレンジがある。テレビとかベッドも備え付けだと思った私は甘かったのか。ネットなど当然不可。かといって、短期滞在だから買うわけにもゆくまい。

日曜日は授業がないということで、名古屋市内をぶらり。名駅のセントラルタワーやルーセントタワーを見物。それから昼食をとり、ビックカメラへ。主任が日本のノートパソコンを買ってきてほしいと、しかも中国語バージョンがほしいと言っていた。中国語バージョンはS社のもののみ置いてあったが、この会社のものはどうしても薦めたくない。学生に相談したところ、日本語のものでもしばらく使っていれば慣れてくるはずだから問題はない、とのこと。とりあえず主任に連絡し、了解を得ることにした。

名駅の後は栄まで。ロフトをちょっと見てから、学生がCDがほしいというから、パルコのタワーレコードへ。それにしてもパルコは相変わらず。オシャレに夢中な、若者たちばかり。私のような服装に無頓着な者は来てくれるなとばかりでも言いたげな様子。彼らのような、自己顕示欲の強い連中は、私は苦手である。人は普通、顔に目がゆくものだ。ところが連中の場合、私は顔ではなく、服装に目がいってしまう。連中は往々にして顔は大したことがない。どうせなら服装ばかりでなく、顔も変えてしまえばよいのに。そこまでは気が回らないのだろうか。

それから大須へ。とりあえず行っておこうということで。ここもほとんどが服屋なので、とくに見るべきものはなし。私は以前は買い物狂いであれこれと買ってはひとりで喜んでいたのだが、最近はそうでもない。最低限必要なものしか買わなくなってしまった。
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by pangxie | 2008-01-24 13:23
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