天天好時光

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博库书城

今日は遠く宜山路にある「博库书城」へ本を買いに行く。
上海書城よりも品揃えは豊富な感じがした。
それに、場所柄か客もそれほど多くないようだ。
まあ平日に行ったからかもしれないが。
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by pangxie | 2005-09-30 19:38

クソジジイ

部屋で論文を読んだり、小説を読んだり。

夜バスに乗ったとき、切符売りのジジイが切符を買えとうるさく言ってきた。
こっちは乗ってすぐにカードで清算したのに、奴は見ていなかったのだ。

カードで払ったことを言っても、何の謝罪もなし。

疑われるのは決して気持ちのよいものではない。
クソジジイめ。
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by pangxie | 2005-09-29 21:35

辅导

朝は辅导。
昨日の授業で聞き取れなかった部分を解説してもらった後は、
持参のテキストの確認。
それから雑談。

中国の戸籍の問題やら小学・中学受験の話。
上海人のことなど、いろいろ話すことができた。

夜はお茶大のOさんと食事。
それから近くのカフェに。

カフェでOさんに大学図書館のホームページは学内LAN経由で無料で
閲覧できることを教えてもらった。
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by pangxie | 2005-09-28 22:56

文学原典導読

今日も笑いが三回ほど起こったけれども、
いまひとつうまく聞き取れないのと、「笑い」のツボが分からないのとで
ひとり最前列でしかめっ面。

録音しているので、復習すればちょっとは分かるかもしれない。
だが先生の訛りは、かなり強力である。
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by pangxie | 2005-09-27 23:13

中国文学的現代性研究

今日は指導教官をしてくださる栾梅健先生の講義。
「中国文学的現代性研究」。
陈老师と並んで著名な栾老师。
講義はさすが慣れたもので、学生を引き込んでゆく魅力のあるものだ。

やはり講義が面白いというのは、先生の知識の多さ、
思考の柔軟さによるのだろう。
いろんな角度からモノを捉えることは、言うは易し、行うは難し。

授業が終わって、中文系の部屋に挨拶にうかがう。
そしたら、先生の指導生を紹介していただいた。
国慶節が終わったら大学院の授業にも顔を出しなさいと
お誘いを受けたので、急いで今後のスケジュール調整を行う。

帰りは行きに降っていた雨も止み、
涼しい風の吹くキャンパスを心地よい気分で通り過ぎた。
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by pangxie | 2005-09-26 17:32

公費生と交換留学生の一日上海旅行

今日は公費生と交換留学生の上海一日旅行。
まずは上海科技館へ。
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巨幕電影を見る。
何てことはない、ただの3D映画。
文字通りの子供だまし。
そのほかの展示物も別段珍しいものでもないので、早々に出て、
隣接する世紀公園を見物した。
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ここで面白い看板を発見。
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それから東方明珠テレビ塔。
浜江大道でしばらく外灘を見物してから、夕食。
この夕食がまったくもってつまらないものであった。
ケンタッキーを道端で食べるというのである。
予算に限りはあるだろうが、
それならば巨幕電影などに40元も費やすことはなかろうに。

テレビ塔に上ってから、外灘の名前の由来を偶然聞いた。
というのは、夜景を見ていたら、隣に団体旅行客が押し寄せてきて、
ガイドが大きな声で解説を始めたのである。

帰りは集合時間になってもなかなか人が集まらないので
バスのなかで30分も待たされるはめに。

どこの国にも平気で遅刻をしてくるバカ者がいる。
日本人もヘラヘラしながら遅刻してきたものだから、情けない。

とにもかくにも旅行は気のあった人たちとするべきもので、
こういう用意されたものには行く価値はさほどないことに気づかされたことが、
唯一この旅行で学んだことだ。
うかつといえばうかつであったのだが。
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by pangxie | 2005-09-25 22:23

郵便が届く

朝、部屋を出ようとすると、床に荷物到着の通知が。
20キロのものを一人で取りに行くのは辛いので、
Oさんに電話をしてお願いしようとしたが留守。
それでぶしつけにもOさん宅に押しかけてしまったがやはり留守。
どうしようか迷っているそのとき、Oさんが帰宅した。

それで荷物のことをお願いし、一緒にタクシーで五角場の郵便局へ。
なぜか二階に荷物受け渡しのカウンターがあり、
二人で下に運んで、タクシーに乗り込む。
宿舎まで運び、Oさんととある講義のビデオを見る。

それから宿舎を出て、コピー屋で文法書のコピーをお願いしたのだが、
これが適当にしたものかと思えば、全くそんなことはなく、
職人技といえるほど完璧なものであった。
コピーだけではなく、ちゃんと製本もしてくれるのだ。
200ページあまりして、たったの18元(表紙代を含む)。

夕食まで時間があるので、しばらく大学構内をうろうろしていたら、
どこもかしこもロープがしてあって立ち入り禁止。
百周年記念ツインビルの前のステージでイベントをやっているからだ。
観覧は招待された者だけに許され、そのほかの人は完全シャットアウト。
こんなイベント誰が見るものか。

夕食もOさんと共に行く。
冬瓜咸肉汤
红烧肉
鱼香茄子
蛋炒饭
京酱肉丝
コーラ
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by pangxie | 2005-09-24 22:40

無駄

夜帰ってきたら、部屋に健康検査の通知が来たと連絡があり、
フロントへ取りに行く。

そうしたらまたまた再検査の通知が入っていた。

どうやら再検査の通知をもらって二週間後に行かなければならなかったらしい。
それをぼくは早めに行ったほうがいいと思い、もらって二日後に行ってしまった。

あのとき検疫局で誰も教えてくれなかった。
まあこちらもよく確かめなかったのは悪いのだが。

検査代40元、郵送料40元、交通費100元位を無駄にしてしまった。
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by pangxie | 2005-09-23 22:36

再び公安へ

そういえばあと三日で愛知万博も終了。
結局というか、やはりというか、行かず終いであった。

朝授業に出て、一旦部屋に戻り洗濯ものを出してから公安へ。

昨日タクシーに乗りすぎて、かなり浪費してしまったので、
今日はバスで移動。

武東路からバスに乗り、国権路か国定路で降りて、
四平路に出て55路に乗車、「海寧路」で降りて進行方向に歩けばすぐに公安だ。

申請料160元を支払って、パスポートを返してもらう。

帰りは福州路にある上海社会科学書店の4階にある古本屋に行ってみる。
行かなくてもよかった。
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by pangxie | 2005-09-22 23:22

検疫局

朝は5時起き。
上海に来てからというもの、朝は寝過ごしたことがない。

7時に宿舎を出て、最寄の江湾鎮駅に行こうとしたら、
変な男が話しかけてきて、自分は日本語を勉強しているだの、電話番号を教えて欲しいだのと
言ってくるものだから、早めに出かけたのに時間をロスしてしまう。

そいつも江湾鎮駅に行くらしいので、ぼくはやはりバスで人民広場まで行くことに。

そこからタクシーで虹橋の検疫局まで。
どんな検査をさせられるのか、ヒヤヒヤして待っていたら、血液検査だけ。40元。
検査証明を送付するのにも40元取られた。

帰りに虹橋の日本領事館に在留届を出しに行く。
周囲はおっかない警察が取り巻いて、申請か何かで来たらしい中国人を並ばせていた。
それから古北のほうにあるCDショップで日本のドラマ、映画、中国映画のDVDを購入。
五角場に比べると割高だが、来たついでと思い、いろいろと買ってしまった。

虹橋や古北あたりは大学の宿舎付近とは雰囲気が全然違う。
やはり外国人が多いからなのだろうか。

帰りもタクシーに乗って、今度は静安寺まで。
運転手が珍しく若者で、途中、道を割り込んできた車に怒鳴り込んでいた。
自分は平気でウインカーつけないで路線変更していたくせして。

南京西路のカフェでチョコレートの氷みたいなもの(名前忘れた)とケーキを食べてから
またまた本屋に行って、何冊か購入。

帰りにスーパーに寄り、外に出たら空が真っ暗。
見事に夕立にやられてしまった。

今日はタクシーに乗りっぱなしの一日であった。
昨日チャージしたばかりの交通卡も一日で100元くらい消費。
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by pangxie | 2005-09-21 21:25