天天好時光

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休日に出かける

最近、名古屋で店舗をふやしつつある新興のうなぎ屋・備長でひつまぶしを食べた。ひつまぶしは蓬莱軒、いば昇、なまず屋などが有名だが、ここのは身がパリッとしていた。

それからフォートナム・アンド・メイソンというカフェに入り、ケーキを食べ紅茶を飲む。

休日はどこも混んでいて出かけたくないから、家にいることが多いが、友人と一緒なら、人ごみの中を歩くのも悪くはないな、と思った。

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by pangxie | 2009-09-26 20:24

シキシマ

深夜にやっているお気に入りの番組シルシルミシルを見た。

名古屋を代表する企業・敷島製パンの特集で、日本一売れている食パン「超熟」シリーズのひとつのイングリッシュマフィンのおいしい食べ方を紹介していた。

敷島パンは今では「パスコ」というブランド名で販売している。上海のファミリーマート(全家)で売っているパンも作っている。なるほど上海のコンビニの中で一番おいしいわけだ。

ここの子会社は、「PAUL」(ポール)や「FAUCHON」(フォション)も展開している。「PAUL」は上海にも数店舗あるが、日本資本と関係があるのかどうかはわからない。

母の実家が敷島パン本社工場の近くにあって、学校の登下校でよくこの前を通ったとのこと。このあたり、今じゃ「シラカベーゼ」(地名「白壁」に由来。もちろん「シロガネーゼ」のパクリ)と呼ばれるセレブの暮らす街だが、いかんせん交通の便があまりよくない。もっとも、セレブはもっぱら自家用車をお使いなさるから、公共交通の便利さなどそもそも必要ないのだろうが。

白壁からちょっと行けば徳川美術館や蓬佐文庫などがあったり、昔の武家の街並みが保存されていたりと、見どころが結構ある。だが、交通手段は基幹バス(市バス)のみ。最寄りの地下鉄駅も大曽根ぐらいで、しかもかなり歩かなくてはならない。やはり不便だ。

あと、敷島パンで思い出すのは、天才クイズ。毎週土曜、夕方5時半から子どもばかりを集めて、マルバツクイズを行うもの。商品が望遠鏡とか地球儀とか。解答者が芸能人ばかりでおばかブームの今思えば、ああいう地味な番組が結構よかったりする。それにしても芸能人が芸能人じゃない人を「素人」と呼ぶのは思い上がりもいいところだ。「素人」という言葉は、私の語感で、己を謙遜する時に使ったり、相手を非難したりする時につかう言葉だからだ。また「一般人」というのも、なんかしっくりこない。芸能人など別に特別階級だとは思っていないからだ。もっとも、麻薬漬けになっている面では、ある種特殊であるのかもしれないが。

そうそう。名古屋にはもう一つ「フジパン」という大手のパンメーカーもあったがね。
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by pangxie | 2009-09-24 00:19