天天好時光

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ランチ(無星)

知人とランチ。知人の希望で、新栄の「シェ トト」というフランス料理店へ。

1時近くに入ったにもかかわらず満員だったが、すぐに席が空いたので待たずに済んだ。

店内は狭くて私のような大柄な者にとっては窮屈だった。

料理は初めてなのでお得なランチを注文し、オニオンのスープを追加した。

メインは豚肉のロースト。

全体的に濃い味。豚は塩味がきつかったし、サラダのドレッシングは辛かった。

なんでこんなに人が来るのだろう、と思った。

付近には私の見たところ食堂とかラーメン屋くらいしかないから、ファミレスに行くような感覚でこの店に入るのだろう。

早々に店を出て、知人の家で雑談。上海の日本語学校の中国人の同僚が、もともと日本に留学するつもりで、大学編入試験もすでに合格していたのだが、母親の反対で来られなくなったとのこと。この同僚の家はたいへん保守的で、同僚がボーイフレンドと付き合っていた時も、そのボーイフレンドは上海で一流企業に勤めていたのにもかかわらず、ただ外地(上海以外の都市)出身だということで、別れさせたのだった。
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by pangxie | 2009-12-31 00:32

忘年会

忘年会。石川橋の馳走にて。

おいしい日本料理に加えて、愛知県産の日本酒「空」(くう)も飲むことができた。「空」は完全予約制の入手困難な純米酒。

デザートの黒糖アイスも美味。サービスも満点。

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by pangxie | 2009-12-26 00:30

クリスマスイブ

クリスマスイブ。私にとっては、ただケーキやおいしいものを食べるだけの日だ。

今年のケーキは、シェ・コーベ

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by pangxie | 2009-12-24 23:32

陰謀

中国次期国家主席とも言われる習近平が来日。天皇との会見について宮内庁長官が天皇の政治利用だなんてことを言ったものだから、右翼があちこちで騒いでいたが、その後の小沢一郎民主党幹事長の会見で言ったことの方が正しいと思った。

結局宮内庁長官は政府の打診を受け入れたわけで、本当に反対ならば最後まで反対の姿勢を貫けばよかったのだ。決定してからあれこれいうなどとは。この一件を利用して民主党政権を叩こうとする意図があったに違いない。

情けないのが渡辺何某とかいう副大臣。野党の尻馬に乗っかって会見を今からでもやめるべきだなどと言っていた。もっともこの人は右翼的傾向のある人のようなので、仕方がないのかもしれない。それにしてもこういうのを政府・民主党の代表みたく発言させるサンプロという番組は、やはりはじめに批判ありきだったのだろう。

習近平の妻は彭麗媛。中国では知らない人はいないほどの有名歌手。春節前夜に行われるCCTVの「春節聯歓晩会」に毎年出ていて、新曲を披露している。歌のジャンルは「民歌」といわれるもの。「民歌」は中国伝統の歌唱法やメロディが特徴。愛国主義を前面に押し出したものも多い。代表作は「父老相親」「在希望的田野上」など。先月東京で公演した模様。
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by pangxie | 2009-12-16 02:34

花銭と用銭

授業で読んでいる作品の中に、「会花钱而又不会用钱」という一節があり、解釈が分かれた。私は単純だから、「会」は「~するのが上手だ」と捉えた。「而」、「又」は逆接。

「“花钱”するのは上手だが、“用钱”するのは下手だ」となり、作者が意図的に「花钱」と「用钱」を使い分けているのではないかと解釈した。これは花嫁があれこれと買い物をするのを目の当たりにした小姑が思ったことなのだが、直訳すると「お金を使うのは上手だが、適切に使うのは下手である」。ちょっと皮肉っぽい感じ。

私の説明が悪かったのか、中国人には伝わらなかったようだ。

中国人は「会」が「~できる」の「会」だと言うものもいたり、前の「会」と後ろの「不会」とでは「会」の意味が異なると言うものもいたりして、まとまりがなくなった。

「会」には「できる」という意味があるが、それは「習得」の意味であり、「能力」ではない。

よしんば「できる」の「会」だとしても、訳出するとおかしい。

「お金を使うことができるが、お金を使うことができない。」

また前後で意味が違うという説(前は「できる」、後は「下手だ」だったと思う)も、納得できなかった。

「お金を使うことができるが、お金を使うのが下手だ。」

私の解釈も「花钱」「用钱」の使い分けがあることを証明してはいないので、自信がない。
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by pangxie | 2009-12-10 03:30