天天好時光

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「勇気ある知識人」

朝は本山の交差点で事故があり、昼過ぎに工学部の建物で火事騒ぎ。消防車が何台も来て何事かと思いきや、半導体の実験室で出火したとのこと。せっかくの土曜日に大学で勉強していたのに、警報やサイレンの音がうるさくてそれどころじゃなかった。近隣住民にも迷惑をかけたのだから、ホームページなどで謝罪の文書を公表するべきである。また、毎月発行される広報誌「名大トピックス」には、名大関係の新聞記事の見出しがこれでもかと並べてあるが、今回の不祥事が新聞記事になったら、黙殺することなくちゃんと載せて、今後の教訓にするべきである。
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by pangxie | 2010-05-29 23:50

もうけ主義

大学の図書館の入口にスターバックスができる。そこには自販機があって、紙コップのコーヒーが70円で飲めた。また、図書館で勉強している学生が持参した弁当を食べたり、休憩がてら友達としゃべったりする場所でもあった。そこをスターバックスにしてしまったのだ。

僕はべつにスタバが嫌いなわけではない。上海にいた頃はたいへんお世話になった。HSKの勉強はたいていスタバでしたし、みんなで食事した後は口直しによく入ったものだ。新天地のスタバではネズミが出たりして、そこをひそかに「ネズスタ」と呼んでいた。

でも、安い自販機があって弁当を食べるスペースでもあった場所を、わざわざなくしてまでスタバを持ってくるべきではないと思う。

図書館の前には池があって、その傍らにはベンチがある。弁当はそこで食べればいいかもしれないが、冬の寒い日はつらいだろう。それに雨の日はどこで食べればよいのか。自販機は生協まで行けば置いてある。でも図書館から歩いて5分はかかるだろう。

大学としては、70円のコーヒーじゃなくてスタバのお高いコーヒーを飲め、家から弁当を持ってくるのではなく食堂やファミマで買って食べろ、ってことか。少しでも学生に金を使わせて、大学を潤わせようって魂胆か。
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by pangxie | 2010-05-16 02:57

様態補語=状態補語

様態補語。03年のNHKラジオ中国語講座入門編(榎本英雄先生)を繰っていたら、大学で習ったとは違う説明がしてあった。03年当時は、応用編だけを勉強していたので、見逃していた。

「動詞に“得”をつけると、「~の仕方(が~)」や「~するの(が~)」とのようにその動詞は名詞化され、その動作行為の様態を説明する主語の役目となります。この形式の文は、発生済みか、あるいは習慣的な動作行為について、その様態を説明する述語を導くので、〈様態述語文〉と呼びます。この文の名詞化動詞は目的語をとる機能を失うので、目的語がある時は別途に動詞と組み合わせて始めに提示します。つまり文は2段構えの組み立てになります。

《主語》+《動詞》+《目的語》+《名詞化動詞“-得”》+《様態述語》
我 喝 酒 喝得 太多了。
「私(ハ)」「飲む」「酒(ヲ)」   「飲み方が」  「多すぎる」

⇒始めに提示される動詞は、省略されることがあります。その時は目的語の主題化による文頭への提前と同じ組み立てです。」

同じ文法を扱ったものでも、「アンコールまいにち中国語2010年度」(荒川清秀先生、08年度入門編)では、次のような説明がしてあった。

文型の提示は、「〈動詞+“得”+副詞+形容詞〉(〈副詞+形容詞〉は四角でくくってあって、その下に=状態補語とある)」

「補語とは、主に動詞のあとに置かれ、動詞の補足説明をする語です。状態補語は、動作の様態、ありさまを描写するときに使います。過去のこと、習慣的なことだけでなく、時間とは関係なく使うこともできます。否定は“得”のあとの形容詞を否定します。」

 そして以下のように例文を挙げる。

 1 過去のこと
(1)我昨天睡得很晚。/不晚。
   わたしは昨日寝るのが遅かった。/遅くなかった。
 2 習慣的なこと
(2)我每天起得很早。/不早。
   わたしは毎日起きるのが早い。/早くない。
 3 時間とは関係なく
(3)你说得真不错。
   あなたは話すのがとてもうまい。
 4 疑問文と反復疑問文
(4)你今天来得早吗?/早不早?
   あなたは今日来るのが早かったですか。
来得很早。早かったです。
来得不早。早くありませんでした。
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by pangxie | 2010-05-03 02:16

ドーナツブームか?

3月だったか、名古屋にも「クリスピードーナツ」がオープンした。何時間も並ばなければ買えない。オープン当初は4時間待ちだったとか。

同じころ、近鉄地下にあるパン屋「アンティーク」がすぐそばのサンロード地下街に油で揚げないドーナツの店をオープン。こちらも行列していて、「クリスピー」ほどではないが、それでも30分や1時間は並ばないといけない。

「アンティーク」は、ちょっと前まで「天使のチョコリング」というデニッシュパンが売れていたが、ドーナツ屋ができるとたちまち閑古鳥。

ネットで調べたら、「クリスピー」は中国語で「卡卡圈坊」というらしい。
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by pangxie | 2010-05-02 01:01