天天好時光

<   2010年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

紅白の人選に異議

今日は寒かったので、すき焼きにした。2日続けて鍋料理で、明日も学校で鍋・焼肉パーティがある。

紅白出場歌手の発表があって、ショックだったのは美川憲一が「落選」したこと。flumpoorとかラルクとか上地なんて出さないで、美川さんを出すべきだ。

しかも失礼なのがNHKのコメント。「今年の活躍やNHKへの貢献度、世論の支持、番組の企画、演出との合致のほか、将来性も重視した」だって。とくに最後の「将来性」云々は、美川さんに失礼じゃないか。これに対して美川さんは「今まで充分に派手に、自由に歌わせて頂いて楽しかったです。来年からまた頑張ります」と真摯なコメントを寄せている。紅白に対する感謝の気持ちが十分伝わってくる。

flumpoorとかラルクとか上地といった歌唱力も備わっていない連中に、いったいどんな将来性があるのだろう。

それに応援って何?テリー伊藤とか本当にいらないんだけど。

こういう人選をやっているようじゃ、NHKはますます凋落の一途をたどるに違いない。くだらない民放番組など意識せずに、もっとNHKらしい放送をしてほしいものだ。
[PR]
by pangxie | 2010-11-24 19:38

名古屋の自由が丘

名古屋の自由が丘は、愛知がんセンターがあることで知られていたが、今は再開発が進んで、地下鉄も開通し、ファミリー向けのマンションが多く建ち、すっかり便利な街になった。本山で東山線に乗り換えれば、名古屋駅まで30分以内で行けるし(これまではバスで50分かかった)、名古屋ドームのイオンにもすぐ行くことができる。

そこに昔ながらの食堂があって、先日、友達に連れて行ってもらった。

定食が500~700円代、私はチキンカツ定食を食べたが(650円)、ボリュームがあっておいしかった。友達はみそラーメンがうまいと言って食べていた。野菜たっぷりで、確かにおいしそうだった。

うちの近くにもこういう店があったら通うことができたのだが。

休みの日でも、作るのがおっくうなので鍋にした。市販の鍋の素(これを中国語で「鍋底」という。懐かしい言葉だ)を買ったので、野菜、魚、肉を切るだけで作れる。

昨日、学校で生徒主体の鍋・焼肉パーティーがあって、それを真似しただけ。今回は「寄せ鍋」の素を使ったが、こんどは「赤から」のスープを使ってみようと思う。
[PR]
by pangxie | 2010-11-23 23:06

誕生日だったけど

今日は誕生日だった。朝、友人や母からのおめでとうメールで目が覚めた。

昼過ぎに起きて、昨日から干しっぱなしの洗濯物をたたみ、部屋でまったり。

4時過ぎに家を出て、コンビニで公共料金を払い、頼まれたお茶と水をスーパーで買って、病院に行く。

家に帰って、明日の授業の準備をして、近くの中華料理屋で夕食。母はここのから揚げが大好きで、しきりに食べたいと言っていた。

夜、PSという名古屋のグルメ番組を見ていると、黒木瞳がゲストで「蓬莱軒」というひつまぶしの名店に行っていた。「蓬莱軒」は確かにおいしいけど、ものすごい行列で、ものすごい待ち時間なので、あまり行きたくない店だ。それにひつまぶしを食べるなら、ほかに「いば昇」、「びんちょう」、「しら河」などいい店がある。
[PR]
by pangxie | 2010-11-15 00:17

意味のない企画

テレビをつけたらスマステーションがやっていたので見ていると、有名企業の社員食堂のランキングを発表している。

社員食堂を紹介したところで一般の人は利用することができないのに、そんなものを公共の電波で流してどうするのだ。

それにしても、この世知辛いなか、「有名企業」の社員は豪華なランチを食べているのですね。
[PR]
by pangxie | 2010-11-13 23:47

シンポジウム

先日、台湾映画のシンポジウムがあって、通訳の手伝いをした。今回のシンポジウムは、最初の先生がものすごくなまっていて、たとえば「女性」(nvxing)を「lvxing」と言ったり、「テーマ」という意味の言葉で「議題」というのがあったりして、しんどかった。

前の日記に書いたように、やはり「国語」は聞きなれておらず、訳すのが大変だ。ちょうど「中国語ジャーナル」11月号に中日のチェンのインタビューが入っていたのだが、それも聞きづらかった。

まあ、台湾映画の勉強になったし、台湾専門の院生がメインの通訳だったからいいけど。とくにドキュメント映画『新宿駅、東口以東』は在日台湾人の生き方を追うものだったが、02年のワールドカップ日韓共催の陰にある事件を知ることができて、興味深かった。
[PR]
by pangxie | 2010-11-05 23:57