天天好時光

豪雨

朝、ものすごい雷と雨。
5時ころに起きていたのだが、その時はまだ小雨が降ったり止んだりの状態だったのが9時前後、ものすごい雷音で起きた頃にはすでに大雨になっていた。

それからしばらく寝ていて昼過ぎに起きると、雨はすでに止んでおり太陽も見え隠れしていた。

バイトの行きがけに通る川は初めて見るような水かさでびっくりした。

自然とは恐ろしいものであることをあらためて認識させられた1日だった。


パソコン修理、問い合わせてみれば2-3万ですみそうだ。
買うとなるとやはり10万以上かかるから一安心。
夏は何かと金がかかるので、少しでも節約しないと。
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# by pangxie | 2004-07-11 00:07

欲望

最近は修論の関係で欲望について考えている。

欲望は模倣である(ジラール)
欲望は他者の欲望である(ラカン)

つまり、欲望は他者との関係から生起するものなのであり、
それぞれの生きている社会と密接なかかわりをもって、
欲望は主体の内面に湧き起こる。
欲望について考えるということは欲望(となるもの)がどのようにして作られていくのかを考えることだと思う。
それを決して本能だと切り捨ててはならない。
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# by pangxie | 2004-07-09 03:08

七夕の授業

7月7日は七夕。
一週間ほど前から大学図書館のゲートには笹が飾ってあり、
短冊も置いてあって願い事が掛けられるようになっている。
てらいもあってだろうかあまり短冊は掛かっていなかった。

今日の授業は魯迅の日本留学期に関する発表。
彼が留日中にどのようなことを学んだかというもの。
発表者のレジュメはすばらしいもので、それ自体が一つの論文になっているようだ。

発表後の討論は、本題とだんだんかけ離れていき
ひいては奴隷根性や国民性に関する各自の持論の展開になってしまった。
よい意味での脱線かそれとも悪い意味か。
なかでもじっと(耐えて?)聞いている先生の姿が印象に残った。
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# by pangxie | 2004-07-09 02:57

中間発表

31日に修論中間発表があるが、去年に発表したので今年はパス。
こんなこと自分しか該当しないだろうな、と自嘲気味に思う。
レジュメ通りに論文が書けるかといえばそうでもないことはすでに経験し、
視座を確定できないさなかにいる現況を脱しなくてはならないということを、
そのときには痛感したにもかかわらず、相も変わらず迷い続けている。

ある研究者は「書けない」ということは「考えられていない」という。
いくら頭の中で構想を練っていても、それが自分の言葉にならなければ意味がないことを
肝に銘じておかなければならない。
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# by pangxie | 2004-07-07 13:07

テスト

テスト
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# by pangxie | 2004-07-05 23:47