天天好時光

不備

今日は大学には行かないで、家にてまったりと過ごしていたが、
そのさ中の昼寝をしていたときに、昨日出した書類に不備がある旨の電話が入り、
再び忙しい思いをする羽目に陥ってしまった。

どうにかそれも済ませたが、今度は進学に纏わるものが待っている。
こうも忙しい年度末を送ったのは久しぶりだ。

最近は、男の執筆するジェンダーあるいはフェミニズムに関連する本を読んでいるが、
どれも自分の経験を自己弁護的に語ることに終始しているような気がして、
憤懣やる方ない。
問題は、それがどのように生成されていったのかを自己言及することにあると思っているが、
それが為されているとは感じられないからだ。
今のところの、読みの浅い段階での感想である。
[PR]
by pangxie | 2005-03-02 22:32
<< 落書きは落書き 早も来たりし3月か >>