天天好時光

2005年 03月 08日 ( 1 )

〈大学〉を思う

最近は大学でも企業説明会などが盛んに行われている。
授業でも企業から出講して惜しみなくそのノウハウを披露していることは、以前に記した。

大学って何をするところなのだろうか。
就職予備校と化してしまっているような気がしてならない。

だから授業にはろくろく参加もせずに、説明会などには正装して、ケータイを切って足しげく通う。
挙句には授業はつまらない、役に立たないとまで言いのける。

企業説明会のほうが数倍つまらないと思うのだが・・・。

あと、授業がつまらないことに関して、実践的でないとの声をどこかで聞いたことがある。
何を以って実践と言っているのか分からないのだが。
資格を取るのに役に立たないことか。

とにかく大学は就職予備校などではなくて、むしろ授業を楽しむ場であるということを言いたかったまでで、楽しむにはそれなりの準備が不可欠であるにも関わらず、それをしないでただただ文句を言うばかりでは、大学に通う意味ないし意義などは見出せないのではないだろうか、と主張したいのだ。

これも負け組の遠吠えか。
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by pangxie | 2005-03-08 21:53