天天好時光

<   2005年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

ドラえもん

そろそろ大山版の見納めということで、ビデオにとって鑑賞。
小学生のころは単行本を買うほど好きだった。
テレビは高校卒業まで当たり前のように毎週見ていたが、
大学に入ってバイトを始めると、夜はたいていバイトに出ることが多くて
いつの間にか見ないようになってしまう。

先日大山のぶ代の引退を聞いて、一度はちゃんと見ておこうと思い、
今になってようやく見た。

「45年後」と題したものには、いろいろ考えさせられた。
45年後の「オジン」になったのび太が、小学生生活を再び堪能する。
楽しそうに振舞う「オジン」を見ても、理解できない小学生のび太。
にも拘わらず「オジン」はジャイアンスネ夫の悪口雑言にも喜び、
妻となるしずかちゃんや父親母親に感謝することしきりである。

〈いま・ここ〉にある当たり前を将来になってどう捉えるのか。
その一つのありようが表われていた。

だが、それは決して「45年後」のように懐かしきよき思い出ばかりではないはずだ。
二度と思い出したくないこと、振り返りたくないこと、抹殺してしまいたいこと、
そんな思い出もあるのではないか。

それらは将来、どのように思い出されるのだろうか。
[PR]
by pangxie | 2005-03-11 23:36

雨には負けず

市役所にて所得証明を受けとり、外に出れば雨が。
駅裏の百円ショップで傘を買おうかと思うも、もったいない気がして雨の止むのを待つ。
隣のコンビニで昼食を求めて帰り道につくと、雨はすでに止んでいた。

強制わいせつ事件で国会議員が逮捕された。
酔っ払ったからと言って許されると思ったら大間違いである。

そもそも酔っ払いが公道を歩くことすら許せない。
中国にツアー旅行したときもそうだった。
レストランで日本人が酔っ払ってズボンやパンツを脱いだりして。
店員はあきれ顔いやしかめ面であった。

中国では酩酊状態などとんでもないという。
日本では酔っ払ったサラリーマンをだしにしてテレビ番組構成するくらいだから、あきれたものだ。
[PR]
by pangxie | 2005-03-10 23:07

暖かすぎる日

大学で書類をもらった後は、図書館で本を借りたり論文を複写したり。
それから本山まで行って夕食と買い物。

夕食後は作文を見てもらい、それからMNSの音声チャットの仕方を教わる。
パソコンのマイク端子がヘッドホンと異なる形ではなくて同一のものであること、今日になって知る。

Yさんにはご迷惑をおかけしてしまった。
こちらから誘っておきながら。
[PR]
by pangxie | 2005-03-09 23:38

〈大学〉を思う

最近は大学でも企業説明会などが盛んに行われている。
授業でも企業から出講して惜しみなくそのノウハウを披露していることは、以前に記した。

大学って何をするところなのだろうか。
就職予備校と化してしまっているような気がしてならない。

だから授業にはろくろく参加もせずに、説明会などには正装して、ケータイを切って足しげく通う。
挙句には授業はつまらない、役に立たないとまで言いのける。

企業説明会のほうが数倍つまらないと思うのだが・・・。

あと、授業がつまらないことに関して、実践的でないとの声をどこかで聞いたことがある。
何を以って実践と言っているのか分からないのだが。
資格を取るのに役に立たないことか。

とにかく大学は就職予備校などではなくて、むしろ授業を楽しむ場であるということを言いたかったまでで、楽しむにはそれなりの準備が不可欠であるにも関わらず、それをしないでただただ文句を言うばかりでは、大学に通う意味ないし意義などは見出せないのではないだろうか、と主張したいのだ。

これも負け組の遠吠えか。
[PR]
by pangxie | 2005-03-08 21:53

シンポジウム

「近代日本の公と私」と題したシンポジウムを聞きに。
公共圏と親密圏の概念を応用した近代日本論。

その道ですでに一定の業績を持った先生たちの講演だけあって、
歯切れもよく、わかりやすかった。

とくに名古屋の都市形成を精神面からも捉えたところは大いに参考になる。

来週はジェンダー系に関するレクチャーに参加予定。
[PR]
by pangxie | 2005-03-05 21:14

落書きは落書き

東京の繁華街などでスプレーを使った落書きの流行っているのは、数年前にテレビで見たことがある。
私の住む田舎のほうにもこうした落書きはある。

このようなものを「アート」だの「芸術」だのと宣う言説にはどうにも合点がいかない。
というのも、これらは公道やら人の所有物に対してなされるからである。

人の家の塀やら店のシャッターやらにこそこそ落書きして逃げるなど、
とてもじゃないが芸術とは言えまい。
そういう輩は夜こそこそ落書きして、昼間にそれを見てほくそ笑んでもいるのだろうか。

自分の家の塀あるいは部屋の壁にも書いているのだろうか。
そんなに書きたければ自分の顔にでも服にでも書けばよろしい。
[PR]
by pangxie | 2005-03-04 16:38

不備

今日は大学には行かないで、家にてまったりと過ごしていたが、
そのさ中の昼寝をしていたときに、昨日出した書類に不備がある旨の電話が入り、
再び忙しい思いをする羽目に陥ってしまった。

どうにかそれも済ませたが、今度は進学に纏わるものが待っている。
こうも忙しい年度末を送ったのは久しぶりだ。

最近は、男の執筆するジェンダーあるいはフェミニズムに関連する本を読んでいるが、
どれも自分の経験を自己弁護的に語ることに終始しているような気がして、
憤懣やる方ない。
問題は、それがどのように生成されていったのかを自己言及することにあると思っているが、
それが為されているとは感じられないからだ。
今のところの、読みの浅い段階での感想である。
[PR]
by pangxie | 2005-03-02 22:32

早も来たりし3月か

先日修論を出したかと思えば、もう3月。
〆切に間に合うかどうかと不安を抱えつつ、
急いで仕上げたのが12月および新年10日ほどのことだから、
あれからもうおよそ2ヶ月も経ってしまった。

その間、諸々の手続きに追われる一方で、勉強は進まなかった。
あと1ヶ月の休暇で取り戻さなくては。
[PR]
by pangxie | 2005-03-01 18:40